おまかせは危険!ホームページ制作は会社の顔なんです

制作業者にお願いするのが安全

会社のホームページを作って宣伝や販売を促進したい、でもホームページってよく分からない。そう思って躊躇していませんか?社内に多少なりとも知識がある人がいればその人を担当者に相談できるのですが、そうでないケースもよくあります。一から勉強して自分で、なんて考えたらいつできるか分かりません。こういった場合、素直に制作会社に依頼するのが得策でしょう。しかし、業者もまた千差万別で、実のところ詳しい人間でも業者の良し悪しは分かりづらいものです。では、どういったところで判断すればいいのでしょうか。もしも高いお金を使ってイメージと違うものができたとしたら、目も当てられません。

投げっぱなしはNG、希望をはっきりと伝えましょう

実はホームページを作るための外注業者だからといって、特別なことは何もないのです。家を建てる場合を例に考えてみて下さい。どのような外装で部屋は何部屋で、材質は……と、事細かに打ち合わせをするのが当たり前なことは誰でも知っています。そして、ホームページも全く同じなのです。どういった効果を目的とし、何が必要で、と相談に乗ってくれる業者であることが第一条件になります。分からなくても、やはり家と同じでどういった物が用意できるのか、など詳しく説明してくれるところを選ぶのがいいでしょう。そういったやり取りをする中で、次第に頭の中でイメージしているデザインもはっきりしてきます。

設計図を確認するのが安全

打ち合わせの最終段階になると、ホームページ制作業者はデザインのイメージを図や絵などで提示してくれます。完成したものとそっくりではないかもしれませんが、視覚的になることでよりこちらでも細かいことを考えられるようになります。また家での例えになってしまいますが、図面なしで建築を始めることなんて考えられません。もしも、そういったものを貰えないようであれば考え直す必要があるでしょう。また、図面と実物ではイメージが違うといったこともあります。途中経過を度々確認させてもらい、修正があるのであれば早めにお願いした方が最終的なコストも変わってきます。

レスポンシブデザインは、ウェブコンテンツのアクセス増加にも一役買っています。パソコンからのアクセスだけでは、頭打ちになりがちです。